どうも、猛虎です。
いやあ、ACミラン、見事に因縁の相手であるリヴァプールを打ち倒しましたね! まあ、私は熱狂的なミラニスタではないのですが、昔からミランにはいいイメージがあります。元鹿島のレオナルドも在籍していましたしね。 しかし、なんといってもマルディーニでしょう! すでにレジェンドとなった38歳に、また新たな栄光が加わったわけです。 思えば、2年前のCL決勝では、マルディーニの開始直後のゴールで試合が動き始めました。 結果はご存知の通り、3−0からまさかの同点に追いつかれ、PK戦の末ミランが敗れました。 その雪辱を見事に晴らす今回の勝利。 しかもゴールしたのが33歳のベテラン、フィリッポ・インザーギなのだから面白い。 今回の試合と、2年前のCL決勝。 ミランに比べるとリヴァプールの選手は大幅に入れ替わっていました。 ミランはオッド、ヤンクロウフスキ、アンブロジーニ、インザーギが2年前の試合では出場していませんでしたが、アンブロジーニ、インザーギはチームに在籍してはいました。 対するリヴァプールは、レイナ、アッガー、マスケラーノ、ペナント、ゼンデン、カイト、と過半数越えの6人も変わり、しかも彼らは全て、2年前のCL優勝後に加入した選手ばかりなのです。 選手の大半が雪辱に燃えるミランに対して、リヴァプールは「イスタンブールの奇跡」を体感していない選手ばかりだったわけです。 これはもう、ミランが勝つべきして勝った、と見てもいいでしょう。 しかし、いつ引退してもおかしくない年齢にいたってのマルディーニの活躍。 素晴らしいですね。 いつまでそのプレイが観られるかわかりませんが、いつまででも観ていたいものです。 連休も今日で終わりですが、皆様はいかがお過ごしだったでしょうか?
私は、今の状況もあり、旅行などは行けなかったのですが、娘の顔を見たり、部活の仲間に祝ってもらったりで、中々充実していたと思います。 その部活のお祝いの席の話なんですが、ビックリしました。 同輩に子供産まれるよ〜、と報告したら、「じゃ、みんなで飲もうぜ!」という返事がきたわけです。その後しばらく経ってから日程の連絡が来まして。 で、当日集合場所に行ったら、あらビックリ! 20人以上集まってるじゃねえか! しかも、お世話になった師範までいらっしゃっているわけですよ。 もうね、こっちは仲の良い同輩後輩でせいぜい7、8人くらいかな〜、などと思っていたわけでしてね。 嬉しいやら困惑するやらで、妙にハイテンションになってしまいましてね。2次会終わって外に出ると、終電ギリギリ。後輩一人泥酔。そいつを残った数人でいじっていると、終電、終わってました。 仕方ないので、カラオケ屋へ。 久方振りのカラオケ。久しぶりのオールですよ。 そこでまたビックリ! 全然体力ねえのな、オレら! 四時前には全員グロッキーですよ。隣からわずかに聞こえる「ガッチャマン」の腹立たしいことと言ったらもう! 20代半ばにして、もう大学時代のような無茶は出来ないんだ、ということを痛感いたしましたよ、ホント。 始発で帰って、次の日は全く使い物ならず、連休を正味2日使ってしまったわけですが、楽しかったから良しとしよう。お祝いの品もたくさんいただいてしまい、ありがたいことです。 また、めでたいことでみんな集まれたら良いな、と思った次第。 全然関係ない話を、一つ。
いや、嬉しいし、有難いんですよ? もちろん。 だけど嫁も娘もまだ病院だし、娘の写真をアップするのもまだ抵抗あるし、ってわけで勘弁。 また本です。 荻原浩『噂』を読了しました。 いやぁ、してやられました。 ただ一言で、ここまで衝撃を受けたラストは今まで無かったですね。 ちょっとミステリー好きなら読むべきでしょう。 もし、途中で犯人がわかってしまっても、最後の最後まできちんと読むべきです。 この作品はラストの、本当に最後の一行に全てが集約されていると言っても過言ではないでしょう。 ただ、何があっても最後の一行を先に読んではいけません。大事をとって、先に解説を読むのもやめた方が良さそうだ。 素直に最初から読んで、素直に最後まで読めば、何とも言えない読後感を味わうことでしょう。 わたしはこの本で荻原さんは2冊目です。 一冊目は、以前ちらっと書いた、『ハードボイルド・エッグ』。 同じミステリーでありながら、全く毛色の違う2冊。 この2冊ですっかり好きな作家になってしまった。 荻原浩。機会があれば、是非。 本来、プライベートは秘して生きたい人間ですが、友人・知人が見ているこのブログ。
最低限の報告はせにゃなるまい。 今日、4月6日 午前2時47分 娘が誕生いたしました。 名前は一応決まっていますが、ここで発表するのは少し気が引けます。しかし、このブログにたびたび登場するでしょうから、呼び名としてイニシャルだけ。 「R」、あるいは「L」です。 Rですよ、アール。あ〜ると表記した方がいいかな。でも、女の子なんですよね。田中一郎という名前はあわないし、学ランに下駄姿もちょっと。ご飯が好きなのはいいですね。 「L」だと、あれですよ、椅子に体育座りの探偵野郎ですよ。松下某さんですよ。キラとの戦い、頑張って下さい。あ? キラっつったら吉良吉影に決まってるじゃねえか! え〜、多分Rちゃんと呼ぶ事になるかな。Lはアレだし、音変わっちゃうし。 ちなみに、娘の誕生日が友人の結婚記念日の二日違いという偶然に少し驚いています。 こんな人間ですが、結婚して子供も無事産まれました。 友人たちには迷惑をかけることもあるとは思いますが、家族三人これからも仲良くしていただけたら幸いです。よろしくお願いもうしあげます。 書店にて、
サイバラ茸6と目が合った。 これは買わねばなるまい、と値段も見ずに購入。1800円。 少し高いが気になるほどではない。 読む。 冒頭から、鴨ちゃんが登場。 少し泣きそうになる。 鴨ちゃんが登場するたび、なんとも言えない気持ちになって、なかなか読み進められない。 未だ読了ならず。 ただ、それだけの話。 ネタが無い。
ブログなんざぁ持ってはいるが、元より己のプライベートをさらすのを良しとはしない男だ。 さりとて、読む人読む人七転八倒、笑い転げて腹が痛え、終いにゃ捻転起こしてポックリ逝っちゃう、なんて文章、書けるわけでもねえ。 それじゃあ、あれだ、えーっと、なんでぇ、趣味の話でもしてお茶を濁そう、って寸法だ。 ってわけで、ここ最近読んだ本を紹介しようと思う。 とりあえず、羅列。 『濹東綺譚』作・永井荷風 『ハードボイルド・エッグ』作・荻原浩 『風林火山』作・井上靖 『戦国驍将・知将・奇将伝』編・歴史群像編集部 『小泉八雲集』作・小泉八雲 『落語百選 春』編・麻生芳伸 『神菜、頭をよくしてあげよう」著・大槻ケンヂ ここ一、二ヶ月ではこんなものかな? 通勤時間が増えたので、読書量もそれにつれて少し戻った感じ。 上記の本はどれも良かったので、読書的には充実していたと言える。 私的なベスト3は、『ハードボイルド・エッグ』と『小泉八雲集』、『落語百選 春』。 荻原さんは初めて読んだが、非常に読みやすく、引き込まれた。荻原さんを薦めてくれた友人に感謝。 小泉八雲は、前々から読みたいと思っていたものをついに読んだ。外国人からみた日本人像を見せられたことで、日本人的なすばらしさを再認識できた。ラフカディオ・ハーンが亡くなってから100年も経過してしまったが、今こそ多くの日本人が読むべきだと思う。ウロコ、落ちるよ? 『落語百選 春』もいい。これには、落語を百話選んで四季にわけたうちの25話が載っている。100話のうち25話だが、これだけでも落語の奥深さが理解できる。なんと多彩なジャンルのストーリーが展開されることか。人情話、色恋話、教訓話、馬鹿話。果ては「あたま山」のようなシュールな話まで。これらが江戸時代からの頃から出来上がっているとは恐れ入るし、勉強にもなる。また、これらをただ話芸のみで表現する落語家は凄い。落語が最高の芸能とされる所以もわかると言う物だ。 上記のような良い本に出会えてよかった、と思う反面、次はどんな本に出会えるのだろう、と思う。キリが無い。つくづく、本読みとは因果なものだ。 カメラマンの鴨志田穣さんが亡くなったらしい。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070320-00000167-mai-peo 私はあまり写真に詳しくない。しかし、彼の名前は知っている。それは、彼が漫画家・西原理恵子の元ダンナだからだ。 私は、西原さんのマンガが好きで、よく読んでいる。エッセイ的なマンガを得意とする西原さんのマンガには、結婚する前から離婚した後まで、たびたび鴨志田さんが登場した。 マンガの中の鴨志田さんは、バカでアル中で子煩悩で、どうしようもないけど憎めない人間に描かれていた。 それは勿論、マンガなのだから、突き詰めて言えばフィクションだ。事実をもとにしたフィクションだ。 だけど、事実は事実としてそこにある。 鴨志田さんのアル中での入院時の事も、西原さんはマンガにしている。一体どんな思いで、マンガにしたのか。 鴨志田さんが、娘に対して感動の涙を流す場面もマンガにしている。きっと、嬉しかったのだと思う。 結婚して、離婚して、復縁していた。アル中も、克服していた。 腎臓がん、42歳。子供が二人いる。 若すぎる。 願わくば、もう少しマンガの中で、りえぞーと鴨ちゃんの容赦が無いが愛すべきやり取りを見たかった。 ご冥福をお祈りします。 今日の酒のアテです。写真じゃなんだかわかりにくいかも知れませんが、カマンベールチーズです。猛虎さん、結構チーズ好きなんです。しかし、チーズとナッツがハイカロリーな食べ物なのも知っています。最近、太りつつあるので、制限しなくては……。![]() こちらはこのチーズのパッケージなんですが、商品名「ジャンヌ・ダルク」です。 オルレアンの乙女は、チーズに身をやそして現代に蘇ったようです。原産国はちゃんと? フランスです。 ちなみに、ウチの嫁は会社の同僚にジャンヌ・ダルクと呼ばれていたそうな。 理由は、推して知るべし、と言ったところですか。 嫁が実家に戻りました。
私は家に一人です。咳をしても一人です。 いや、夜はまだいいんですよ。一人暮らし長かったし、時間の無駄遣いならまかせろ! ってなもんですよ。 ただ、朝が辛いね。 誰もいない家の鍵を閉めて出て行くわびしさね。集合住宅ならともかく、一戸建てだもんなぁ。そりゃ、雨戸も閉めっぱなしですよ。 駅までの足取りが重いこと重いこと。 まあ、せいぜいが二ヶ月程度の我慢だし、好き勝手できるのも今のうちだけだし、とも思うわけですが、散らかったテーブルの上を見て、生きていくのは簡単だが、「きちんと」生きていくことの難しさを感じている次第。
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